組織体制
生物多様性研究所
絶滅危惧種保護センター
- 野生生物及び生態系に関連して、野生生物の多様性について調査研究を行うために設置する。本研究所の具体的な機能、体制等については今後検討。
- 下部機関として、絶滅危惧種保護センターを開設し、保護活動を実践すべく環境省等関係機関と相談中。
運営評価委員会
委員長 :
山崎俊巳
委員 :
石橋博良、板谷駿一、工藤和美、佐々木宜彦、
竹中ナミ、安田隆夫、前田泰宏、八ヵ城隆
評価選考委員会
委員長 :
山形俊男
委員 :
板谷駿一、岡村尭、奥村滋、松島研
OI推進委員会
サポーター育成分科会
著作権処理分科会
- OI(Organization Identity)の確立に関し、ロゴ、キャラクター等のアイテム戦略、発起人及び会員へのメリットシステムの開発、アカウンタビリティの確立、関連団体等との友好関係の樹立、広く一般に対する活動の透明性と公平性の維持を担う。
- この法人の活動方針・内容に賛同し、支援を率先するサポーターを育成するための、携帯プラットフォーム利用を基本としたプログラムの開発を担う。
- 活動の目的が同じである団体等との活動の協働に関する権利関係、その他コンテンツ・アーカイブ制作、エコ商品開発等に関する著作権・商標権等の適切な処理を担う。
ウミガメ委員会
アオウミガメ分科会
- ウミガメの保全、生態調査その他生態系調査に関し、小笠原海洋センターとの協力に関する企画、実施を担う。
- 小笠原海洋センターと連携し、アオウミガメの保全、生態調査、その他生態系調査に関する教育及び普及のためのコンテンツの制作を担う。
エコ学習ユニット
環境教育プログラム開発プロジェクト[ワークショップ]
- 野生生物の保護及び生態系の保全に関する活動に関し、学校教育及び生涯学習の場に利活用するための指針及び具体的方策について検討、整理し、並びに具体的にワークショップ等を実施する。
- 野生生物の保護及び生態系の保全に関する活動に関し、学校における総合学習のための環境教育プログラム(カリキュラム、教材等:17年度はアオウミガメ)の開発を行う。
エコツーリズムユニット
- 野生生物の保護及び生態系の保全に関する活動に関連し、エコツーリズムの方法に関する調査研究をし、及び特定の地域に関する指針を作成し、具体的なワークショップ等を実施する。
一般助成ユニット
- 野生生物の保護及び生態系の保全に関する活動に関連し、地域において活動する団体に対する助成制度を企画、立案する。
ビーチクリーンユニット
- 海岸における環境保全活動として全国で実施されている「ビーチクリーン」活動をサポートする制度を企画、立案し、実践する。
m2チーム〔ワークショップ〕
- 小笠原海洋センターと締結した覚書に基づき、コラボレーションの具体的な内容を検討し、実施する。
絵本制作プロジェクト〔ワークショップ〕
- 17年中に、「森」と「森の動植物」をテーマとした絵本の制作をする。
雪の日記帳WS
- 雪山に生息する小動物たちの足跡などから厳しい自然環境の中でのその多様な生態を学習する。
小笠原エコツアーWS
- 小笠原のアオウミガメ及び自然を対象とし、エコツアー・プログラムを開発し、実践・評価をする。
RDBデジタルアーカイブス基本設計WS
- レッドデータブック・ミュージアム(仮称)の構築のための基本設計をする。