プロファイル
特定非営利活動法人エコロジー・カフェは、会員会費および団体または個人からのご寄付・協力・協賛金などを財源として、絶滅に瀕している動植物やその多様な生態系を識り、守り、伝えることで広がる新たな「循環」と「共生」の価値観や持続可能なコミュニティ再生、社会形成のための新たな行動様式を多様な人びとがお互いに形成するためのきっかけを提供するオープンなプラットフォームです。
その活動は、地域、職場、家庭、学校、自然からの視点を意識し、設立趣意書、定款、活動理念、活動方針、年度事業計画・予算などに基づき実施されていますが、学術・文化・芸術・スポーツ、子どもの健全育成、社会教育、国際協力、まちづくり、ものづくりなど幅広い公益目的を達成することとしています。詳細は「活動内容」をご覧下さい。
| 名称 |
特定非営利活動法人エコロジー・カフェ
英文名:Organization of ecology-cafe (略称:OEC) |
| 代表者 (理事長) |
山科 誠 |
| 所在地(連絡先) |
東京都港区元赤坂1-5-11 ミリオングランテ゛元赤坂ヒルズ 602 〒107-0051
TEL 03-3405-7323 FAX 03-3405-7343
E-mail info@ecology-cafe.net
⇒ アクセス地図 / Google Map |
| 業務時間 |
10:00〜18:00(土日祝日、8月 10日から 16日、12月 26日から翌年 1月 6日は除く) |
| 設立年月日 |
2004年 (平成 16年) 8月 2日 ⇒ 設立趣旨書 |
| 内閣府認可年月日 |
2005年(平成 17年) 2月 22日 |
| 役員・職員構成 |
理事 |
7名 |
| 監事 |
2名 |
| 運営評価委員 |
11名 |
| 事務局 |
スタッフ |
13名 (うち常勤 1名) |
| 学生ボランティア |
7名 |
| 内部会計監査人 |
1名 |
| ⇒ 組織体制 |
| 会員構成
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正会員 |
団体 28団体 個人 87名 |
| 賛助会員 |
団体 2団体 個人 13名 |
| サポート会員 |
23,230名 |
| ⇒ 会員について |
| 機関誌 |
ニューズレター 4回/年発行 ⇒ ニューズレター |
| 公式サイト |
ホームページ (URL) |
http://www.ecology-cafe.net/ |
| ブログ (URL) |
http://ecocafe.sblo.jp/ |
| 携帯ホームページ (URL) |
http://ecology-cafe.cc/ |
| テーマソング |
曲名 BREATH & SMILE ⇒ 聴く (高音質 / 標準音質)
アーティスト FUNGO / 作詞 渡辺なつみ / 作曲 Har Mar |
| 公式ロゴマーク |
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| 定款 |
⇒ 定款 |
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特定非営利活動法人エコロジー・カフェ 設立趣旨書
私たちは、科学技術の進展の恩恵で、以前には考えもつかなかった豊かさと利便さを手に入れてきた。それと引き替えに、その発展の歴史の中で、土地開発、森林伐採や化石燃料の消費などにより多くの豊かな生態系を傷つけ、破壊してしまっている。特に、近年、地球規模で物質・エネルギーの循環に異変が発見され、南極の氷床が縮小したり、地域的な豪雨・洪水や高温現象などの発生する頻度がたかまっている。これらの問題解決に向けて、政府、国連などの場で温暖化対策などのグローバルな取り組みがなされつつあるが、常に、経済発展の前に遅々としている状況にある。
一方、私たち自身、経済社会の持続的な発展のためには、私たちと自然との共生なくしては考えられないとの認識の広まりがあり、現に、私たちの身近に存在する地域に固有な動植物(固有種)の生態に注目した保全活動が全国的に活発になりつつある。2004年5月、アオウミガメ調査チームを結成し、アオウミガメの保全活動を実施している小笠原海洋センターの協力を得るなどして、小笠原諸島で産卵するアオウミガメや固有種の生態調査を実施した。
このような地域における保全活動の取り組みが、持続的に、効果的に、かつ、広範になされるように、活動団体をサポートしたり、広く活動情報を科学的知見も含め提供するなどの活動環境を整えていくとともに、活動に参加したいという人たちとの橋渡しをしていくための機能を提供することは極めて大事なことである。そのため自然や生態系に関し、活動趣旨を同じくする団体等との協力・連携体制を整備するため、NPO を設立する。
具体的には、(1)グローバルな視点で、固有希少種、レッドデータ登録種などに関する地域のおける保全活動を支援し、(2)それら保全に関する情報を科学的知見も含め分かりやすく紹介するための教育コンテンツとして整理し、(3)広く子どもたちの教育や学習に活用されるようにポータルサイトやデジタル・アーカイブを構築するとともに、(4)大人だけではなく次代を担う子どもたちが自然との共生や生態系を守ることの大切さを理解したり、考えたりするため、シンポジウムやイベントを開催したり、(5)自然の中で正しく体現するためのエコツアーの方法に関する調査・研究やコース開発などを行う。
2004年 (平成 17年) 8月 2日
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