子ガメ成長記録 (2007 年 11 月)
子供達のボランティア活動とともに…
学校の授業でもとりあげられているゴミ問題について、違った角度から考えてみようと、海岸清掃を行いました。拾った時間はわずか 10 分でしたが、沢山のゴミを回収しました。分別を行いながら、漂流・漂着ゴミが海洋生物に及ぼす影響についても、疑似体験ゲームを交えながら考えました。
小笠原海洋センター 石間
測定記録
|
水温 [℃] |
体重
[g] |
直背甲長
平均
[cm] |
直背甲幅
平均 [cm] |
| 平均 |
最大 |
| 11 月 14 日 |
24.0 |
533.6 |
967 |
138.8 |
115.4 |
総合学習活動日記
海岸清掃
予想で一番だと思っていたビニール袋が 1,2 袋しかなくておどろきました。 [優衣 (ゆい)]
「カキ養しょく用パイプ」 が石油でできていて、自然に返らないというところがじっかんしました。小笠原で、日本で捨てていない物なのに、ゴミが出て海岸がよごれてしまう。そういうことをなくして、きれいな小笠原を守っていきたいです。 [衣里恵 (いりえ)
ペットボトルの本体がないのに、キャップがたくさんあって不思議だった。いつもは気にしないガラスも、意識したらたくさんあった。ゴミを拾っていたら、すごく臭かった。わすれられない。フォークや歯ブラシがあっておもしろかった。10 分しかやっていないからもっとやりたいです。 [翔 (しょう)]
小笠原で使ったものがあって、とてもかなしかったです。 [可歩 (かほ)]
はっぽうスチロールが多いと思っていたけど、プラスチックが多くてびっくりした。浜にはこんなにゴミがながれてきたんだなぁと思った。これからはゴミを出さないようにしたいと思った。 [晃太 (こうた)
予想とちがいガラスやペットボトルのふたばかりがあって、さんらんするカメのじゃまになると思った。これからはゴミを出さないようにくふうして、カメたちのさんらんをじゃましないようにしたいです。 [陽介 (ようすけ)]
海外からくるゴミもあってすごいと思った。けっこう小笠原でも、たくさんのゴミがあると分かった。 [夕芽 (ゆめ)]