人は真の豊かさを享受したと言えるのか。
人も生態系の一員であり「共生」と「循環」を中心的なテーマに、生態系の保全や絶滅の危機にある身近な地域に固有な動植物の保護を通じて、自然のルールを知り、持続可能な社会の構築を目指すことが重要である。その取り組みを推進するための学習教材及び学習方法を提案する。
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第1章
小笠原諸島を知る
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第2章
自然の神秘―ウミガメの誕生―
第3章
生物の循環と共生 ―自然界のつりあい―
第4章
生物と物質の循環 ―生物が死ぬということ―
第5章
地球規模の循環 ―海流のメカニズム―
第6章
人類の歴史と環境
第7章
環境問題 ―人間が起こす大きな問題―
第8章
地球は一つの生命体
準備
授業を進めるにあたって (教員用マニュアル)
お問合せ下さい。
テスト
確認テスト (教員用)
解答
確認テスト用解答 (教員用)
平成17年度「アオウミガメを題材とした環境教育プログラム」を利用して、小笠原小学校と野木小学校(福井県)の間で総合学習の中で交流学習を実施しました。
本教材をご利用される場合は、事務局までお問合わせください。
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