活動報告全容 : 雪の日記帳 道程記録
概要・日程表
2月4日(土)から5日(日)にかけて、福島県安達郡大玉村にて「雪の日記帳」を行った。
雪の日記帳は、エコロジー・カフェが取り組む企業向け環境教育研修プログラム(「企業環境研修プログラム」という)開発のための実証第1弾として、雪山を探検して冬の動植物を探し、厳冬の厳しさと動植物の営みを体感し考えることで、企業人としての行き方を学ぼうとするワークショップである。
昨年12月2日、雪の日記帳WS(ワークショップ)を設置し、リーダー清川(執行 役員)、サブリーダー弓田(執行役員補佐)、阿部(事務局)を中心に、NPO法人 WCS、福島県鳥獣保護センター及びNPO法人会津NPOセンターの皆さまと協働し、準備から実施まで取り組んだ。
全体的な構成として、雪の日記帳は以下のプログラムを行った。
1日目 @フィールドプログラム A室内プログラム
2日目 B室内プログラム
以下は、その道程記録である。(文中敬称略)
スケジュール
雪の日記帳の2日間に渡るスケジュールは以下のとおりである。
| 1日目スケジュール |
2日目スケジュール |
12:00 オリエンテーション
12:30 昼食
13:30 雪の日記帳事業
17:00 入浴
18:00 講演「宮沢賢治とNature Study」
19:00 薪ストーブとワインの夕べ
19:30 夕食
22:00 就寝 |
7:00 起床
8:00 朝食
9:00 1・2単元「企業活動と環境教育について」
10:00 3単元「森の多様性と気候変動について」
11:00 4・5単元「グループ討議」
12:00 昼食
13:00 鳥獣保護センター視察
13:45 解散式 |
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