第 4 回シンポジウム (案内)
特定非営利活動法人エコロジー・カフェは、「地球環境」、「地域の生態系」、「生物多様性」、「共生」、「循環」、「固有種」、「絶滅危惧種」、「子どもたち」、「企業人」、「学習」、「体験」、「オープンな場」、「コミュニティの再生」といったキーワードを核に、身近な生態系、地域に固有の動植物の保全・保護活動に着目し、生物多様性の意義を理解し、社会経済・生活を捉え直すことを目指し、発起人・賛同人の方々の助言、協力を得て、設立されました。
その活動理念は、何故、地球上には多様な種 (動植物等) が生きているのか、を理解し、私たち一人ひとりが暮らしや社会活動の中で私たちを育む豊かな生態系を守るために何ができるのかを発見し、実行する力を獲得することにあります。
今回のシンポジウムでは、今までの取り組みをご紹介するとともに、今後の活動のあり方を皆様とともに考える場となるよう企画いたしました。
大変ご多忙な時期とは存じますが、ぜひお繰り合わせの上でご参加いただきたくお待ち申し上げております。
日時
2008 (平成 20) 年 2 月 23 日 (土) PM 1:00 〜 PM 4:30 (開場 PM 12:30)
会場
東京大学 (小柴ホール)
〒113-0033 文京区本郷7−3−1 ( 地図及びアクセスマップ 下記参照)
東京メトロ 「本郷三丁目駅」 より徒歩 8 分
東京メトロ 「湯島駅」 または 「根津駅」 より徒歩 8 分
東京メトロ 「東大前駅」 より徒歩 1 分

東京大学本郷キャンパス案内図

アクセスマップ
会費
シンポジウム:無料
懇親交流会参加費:2,000円
主催
特定非営利活動法人エコロジー・カフェ
テーマ
「身近な自然からの贈り物〜むしもはっぱもみんなともだち〜」
プログラム
| PM 1:00〜 |
主催者挨拶:山科誠 理事長 |
第 I 部 特別講演 |
| PM 1:10〜 |
テーマ 「小笠原諸島の自然の魅力と共生のあり方 〜ガラパゴスの教訓を越えて〜」
スピーカー 清水善和 (駒沢大学総合教育研究部部長、エコカフェ学術フェロー) |
第 II 部 発表・報告 |
| PM 2:45〜 |
「てんとう虫からまなんだこと〜はじまりは、てんとうむし救助隊〜」
プレゼンテーター 坂戸あずま幼稚園園児 10 名 |
| PM 3:05〜 |
御礼の湿生植物学習センターによる紙芝居 「たたちゃんのだいぼうけん」 |
| PM 3:15〜 |
活動報告 「環 (わ)」
プロモーター:佐々木 宣彦 (運営評価委員:(財) 発電設備技術検査協会)
プレゼンテーター:
松崎 哲哉 (エコツーリズム副リーダー:(株) ナショナルランド)
福崎 伸悟 (企業環境研修プログラム副リーダー:(株) クラブファーム)
真保 まゆみ (企業環境研修プログラム副リーダー:(株) ベネフィット・ワン)
金子 嘉宏 (湿生植物学習センター長:(株) おもちゃ王国)
仁藤 雅夫 (副理事長:(株) スカイパーフェクト・コミュニケーションズ)
塙 ともみ (ニューズレター編集委員長:常磐大学学生)
土岐 和多瑠 (RDB デジタルアーカイブス副リーダー:東京大学大学院生) |
懇親交流会 |
| PM 4:30〜 |
懇親会 (1H) |
お問い合わせ先
エコロジー・カフェ 事務局 阿部
TEL:03-3405-7323 / FAX:03-3405-7343 / e-mail:info@ecology-cafe.net
申込み方法
e-mail (info@ecology-cafe.net) 及び FAX にて受付けております。下記に記入のうえ、2 月 20 日 (水) までにご返信下さい。
e-mail info@ecology-cafe.net 又は FAX 03-3405-7343
2008 (平成 20) 年 2 月 23 日 (土) 開催のシンポジウムについて、
パネルディスカッションに 参加します。 欠席します。 (○をおつけ下さい)
懇親交流会に 参加します。 欠席します。 (○をおつけ下さい)
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